Study Abroad Experience

留学体験者から

S.N
英語科2年(八戸ウルスラ中出身)


一年間の留学を終えて私が自分自身に問いかけたことは何で留学に行ってよかったのだろうということです。自分の英語力が前より上がった、視野が広がったなどのほかに何かあるんじゃないかと考えました。もちろんアイルランドで独自の文化、歴史そしてアイリッシュの人たちと関われたことは私の一生の宝物です。ですが私が一番に思うことは、自分のこれから進みたい道、卒業をしてからのことを時間をかけて悩むことができたことです。自分を見つめなおす機会にすることができました。その悩んだ時間が今の私の原動力になっています。そう思えたことで私は本当に留学にいってよかったと心から思っています。

 
 

R.N
英語科2年(三戸中出身)


この一年間のアメリカ留学はチャレンジつづきの毎日でした。毎日自分との闘いだった学校でのフレンチの授業や最初は苦痛でしかなかったカフェテリアでのランチやパーティーなど苦労し乗り越えた今だからこそ全ての経験が自信や楽しさに変わったのだと感じます。学校での友人関係や英語生活、文化の違い、たくさんの壁に直面しながらもその度にホストファミリーやカウンセラー、友達に背中を押してもらい実際に乗り越えることができました。また一年を通して自分の周りに本当に心の温かい人たちがいることにも気づかされました。3回行ったニューヨークや7月に参加した84人の世界中からの留学生達とのアメリカ一周バス旅行ではハプニングもありましたが、かけがいのない思い出を作ることができ様々な場所をこの目で見てきました。現在留学後も世界中にいる友達やホストファミリー達と連絡を取り合いつながっているのも留学ならではのことだと思います。皆さんも異国の地で本当の自分を試してみませんか。