ボランティア活動

 

八戸聖ウルスラ学院では、被災地支援のボランティアや地域のボランティアに参加することで、他者を思いやる心、他者の ために行動を起こす心を育みます。自発的に考え、行動することで心は大きな成長を遂げます。

Y.T
高校普通科UAコース1年


大槌町ボランティア活動(年3回実施・6月/12月/3月)
私が大槌町ボランティア活動に参加した理由は、震災から6年が経ち、被災地の復興がどのくらい進んだのかを知りたかったからです。被災地は、考えていたよりも復興が進んでおらず、震災による被害の大きさを痛感しました。また、身内が震災によって亡くなった方の話を直接聞き、震災の恐ろしさを知りました。このボランティア活動に参加し、震災とはどのようなものであったかを今一度考えることができ、非常に有意義な体験になりました。

 

E.K
高校英語科2年


釜石ボランティア活動
東日本大震災で被害の大きかった岩手県釜石市へボランティア活動をしに行きました。私の母は釜石市の隣の大槌町出身のため、釜石市へも何度か訪れたことがありました。ですが、震災後に初めて訪れた時は、自分が今どこに立っているのかが分からないほど、昔の景色とは変わっていました。この釜石ボランティアを通じて、自分たちがどれだけ恵まれた環境にいるのかに改めて気づきました。これからさらに積極的にボランティアへ参加し、少しでも自分にできることをやっていきたいと思っています。

 

S.Y
高校英語科1年


中学校Sクラブ
「国際ソロプチミスト八戸」の後援を頂いている、中学校独自のボランティアの部活動です。地域のボランティア活動に意欲的に取り組んでいます。


Sクラブの活動で昨年度は募金活動やリレーフォーライフジャパン八戸へ参加しました。リレーフォーライフジャパンとは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体で「がん征圧」を目指すチャリティー活動です。この活動ではリレー方式で24時間歩き続けます。実際に参加し、たくさんの人と協力し合うことで、多くの参加者の笑顔を見ることができました。ボランティア活動を通し人と支え合うことの大切さを学べ、自分の視野を広げることができます。自分を成長させてくれるボランティア活動にこれからも進んで参加したいです。