先生からのメッセージ

 

夢に向かう君を全力で応援します


津田 健造 先生
副校長


この春、ウルスラ中学校第1回生が高校を卒業し、どの生徒も見事自分の納得する進学先に合格しました。6年間の彼らの成長を見守ってきて感じたことは、夢をしっかり持った生徒が可能性を大きく伸ばすということです。夢に向かって努力する生徒は、勉強に対するエネルギーが増していきます。またウルスラ学院では、様々な人と出会い、多くの体験を重ねることで、自分を磨くことができます。ウルスラ中学校で、夢を叶える可能性を大きく広げませんか。

 
 

越後 浩 先生
学年主任・数学


私は、数学には2種類の意味があると考えています。1つ目は不得意・苦手という意味での『数が苦』2つ目は数学が楽しい・得意という意味での『数楽』。ウルスラ中学校では、数の不思議や図形の面白さに触れ、問題が解けた時の達成感が味わえるような授業を行っています。皆さん、難しく考え込む『数が苦』ではなく、一緒に楽しい『数楽』を勉強しませんか?

 
 

髙橋 晶子 先生
英語


英語が話せたらどんなことしてみたいですか?この質問は、ウルスラに入学した生徒みんなに聞く質問です。海外に友達を作りたい、海外旅行に一人で行ってみたいなど、答えはいつもさまざま!その夢を叶えるために中学生は普段の勉強、検定に意欲的に取り組んでいます。また、ウルスラの英語は勉強したことをすぐに使うチャンスに溢れています。体験学習で身につけた「使える英語」を実感できるはずです。一緒に勉強しましょう。

 
 

佐久間 寛 先生
国語


言葉はただ事実を伝えるだけでなく、印象や心情などの目に見えないものを効果的に表す力を持っています。太宰治、夏目漱石、松尾芭蕉、清少納言、紫式部・・・。今はもう会えない作者でも、今に残る言葉を通して出会いを広げ、精神を豊かなものにしていきましょう。言葉を通して人間の根本的な性質や未知の世界と出会い、想像力を磨いていけば、それが私たちの人生の可能性を切り開いていく力になります。

 
 

岡沼 尚武 先生
理科


なぜ、理科を学ぶのでしょう。理科は世の中のありとあらゆる「もの」を見つめていく、という教科です。例えば、我々ヒトを見てみましょう。物理学的に見れば「エネルギーの塊」です。化学的に見れば「水とタンパク質」です。生物学的に見れば「動物」です。地学的に見れば「宇宙の構成要素」です。このように、理科ではひとつのものを色々な見方で見つめることができます。ウルスラの理科を通して、物事を色々な角度で見ることができるようになりましょう。

 
 

宮平 敦 先生
社会


古代ギリシャの哲学者の言葉に、「人間は社会的(ポリス的)動物である」という言葉があります。人間は社会の中で生活するからこそ、人と人との関わりを得ることができます。その中から自分に足りないものを自覚し、補い発展していくことで人間性を向上させていく、というのがこの言葉の意味です。社会の授業では人と人の関わりの「場」、関わりの「歴史」、関わりの「しくみ」について学んでいきますが、それに加えてウルスラの生活では、体験活動をはじめ様々な場面で、社会や人との関わりに触れるチャンスが溢れています。一人では簡単にたどり着かないような高みに、きっとたどり着けるはずですよ。

 
 

吉田 由衣 先生
音楽


聴くこと・感じること・表現すること、これらは生きていく上で重要な感性であり、生きている証でもあります。ウルスラでは授業でヴァイオリンやチェロに取り組み、3年間でいろんな曲が演奏できるようになります。また、合奏を通して協調性や調和、自己表現などを学びます。『音楽は翻訳のいらない世界の共通語!』ヴァイオリンの授業は、みなさんの感性と人生を、よりいっそう豊なものにします!