先輩からのメッセージ

 

見事難関を突破した先輩からのメッセージ


M.Y
普通科UAコース
進学先:弘前大学・医学部・医学科


Q.なぜ医師を目指すようになりましたか。 どんな医師になりたいですか?
中学2年生のころ、祖母の病気がきっかけで医師に興味を持ちました。ですが、当時の私にとって、医師は夢のような憧れの存在でした。それでも、ウルスラで頑張るなかで、医師は実際に目指せる夢になりました。地域医療を支え、青森県から国内や世界の医療の発展に貢献できる医師になりたいです。
 
Q.普段から意識的に取り組んでいたことは何ですか?
中学生の時から、普段の小テストや定期テストを大切にするようにしていました。高校生になり医学科受験を決めてからも、まずは学校の課題を大切にしました。
同時に勉強以外の課外活動や研修等にも積極的に参加し、医師や医療などの話題と関連付けながら自分の考えを深めようと努力していました。
 
Q.ウルスラで6年間学んで良かった、役に立ったと思える点は何ですか?
勉強の面では、中学での数学・英語の先取り学習と高校での8、9時間目の講習です。先取り学習した数学・英語の基礎が身についていたので、早くから発展的な勉強ができました。講習では難しい問題に挑戦する姿勢も身に付けられました。
また、先生方が個別に指導をしてくださったことも、ウルスラでしかできないことだったと思います。そして、海外研修など様々な体験ができたことも、ウルスラの良さだと実感しています。
ウルスラには、ただ勉強するだけではなく、学んだ知識を活かす機会が中高を通して多くあります。将来の夢が決まっていない人も、すでに決まっている人も、ウルスラ中学校で一生懸命勉強して、様々な体験をすることは、必ず皆さんの力になります。ぜひ、ウルスラ中学校で充実した学校生活を送ってください!


M.M
普通科UAコース
進学先:慶應義塾大学・総合政策学部・総合政策学科


ウルスラでの6年間は学問と真剣に向き合う日々でした。6時30分までの自学や講習に加え、中3の時点で高1の内容を学習する教科もありました。こうした中学生の頃からの積み重ねや、ウルスラという素晴らしい学習環境があったからこそ、大学に合格できたのだと私は思っています。生徒のことを第一に考えてくださる先生方や、支え合える友人との出会いにも恵まれました。ウルスラは志望校合格を達成するのに最適な学校です。

 
 

M.F
普通科UAコース
進学先:早稲田大学・国際教養学部・国際教養学科


ウルスラ中学校と公立中学校の最も大きい違いは、学習量の多さだと思います。はじめのうちは慣れなくて大変だと思いますが、サポートしてくださる先生方も沢山いますし、そこで身につけた忍耐力は大学受験時などに役立つと思います。また、勉強面以外にも国際交流や環境学習など様々なことが経験でき、私自身、6年間の学校生活の中で成長することが出来ました。皆さんもウルスラに入学して夢を叶えてください!

 
 

Y.Y
普通科UAコース
進学先:北里大学・獣医学部・獣医学科


合格通知を見たとき、正直、全く実感がわきませんでした。例年にない高い倍率をくぐりぬけ、獣医学科に合格することは到底難しいだろうと考えていたからです。しかし、何度も確認したあと、職員室に走って行くほど嬉しかったことを覚えています。志望学科の変更を考えたこともありましたが、諦めずに獣医師を目指して良かったと思いました。目標に向けて一生懸命に勉強すれば、夢は叶います。みなさん、頑張ってください。

 
 

A.O
英語科
進学先:上智大学・外国語学部・イスパニア語学科


中学2年の修学旅行の際に初めて上智大学を見学し、ウルスラ卒業生の先輩方と話をする機会を頂きました。先輩方の希望に溢れた笑顔を覚えています。その後、将来の目標が定まっていき、計画的に勉強することを心がけ、検定にも積極的に挑戦しました。4月からは希望していた上智大学での勉強が始まります。学びたいと思っていた第三言語を学び、視野を広げ、ウルスラで学んだことを忘れずに、将来は社会に貢献していきたいと思います。

 
 

K.H
普通科SAコース
進学先:東北大学・文学部


大学入試の際、志望理由書作成や面接など、大学に入りたいという熱意を表現する機会が多くありました。自分の思いを相手に伝わりやすく表現するのは難しいことでした。しかし、先生方や友人に親身になって一緒に考えてもらえたことで、自分の考えや思いを最大限、引き出す事が出来ました。先生や仲間の支えがあっての合格だったと思っています。一度きりの入試のチャンスを成功に導いてくださったウルスラに心から感謝しています。